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病気・感染症発生時の対応 プール・水遊びについて 保育園における消毒について
証明書等のダウンロード
病気・感染症発生時の対応
入園時に既往歴(過去の病気)や予防接種の状況を把握しておき、病気の早期発見に努めています
子どもの健康状態について、毎朝、機嫌、検温(発熱)・食欲・顔色・表情・鼻汁・咳・喘息・便の症状等について観察します
なんらかの異常が発見された場合には、園医と連絡をとり、適切な処置をとるとともに、保護者に連絡し迎えをお願いすることがあります
※ 感染症の登園基準は「学校伝染病規則」に基づいて行っています
子どもに多い感染症
 病名 潜伏期間 初期症状 登園のめやす
★麻疹
 (はしか)
約10〜11日 発熱、くしゃみ、   結膜炎、発疹 熱が下がってから3日間(全身状態がよい時)
★水痘
 (みずぼうそう)
10〜21日 胸や腹背、全身へと水泡疹が出る 全ての発疹が、かさぶたとなるまで
★流行性耳下腺炎
 (おたふくかぜ)
約18〜21日 発熱、耳の下が腫れるものを食べると痛い 耳下腺の腫れがひくまで
★風疹
 (三日ばしか)
約14〜21日 軽い風邪気味、発疹、熱は出ないこともある 発疹が消えるまで
★流行性結膜炎
 (はやりめ)
数日〜約2週間 白目が赤くなる。目やにが多く出る。風邪症状 伝染の恐れなしと医師に認められるまで
★インフルエンザ 1〜3日 高熱・頭痛・全身のだるさ 解熱した後3日を経過するまで
突発性発疹
 (三日熱発疹症)
7〜14日 突然38〜39℃の高熱が出る。解熱と同時に発疹(バラ色の小さな発疹)が出る。
6ヶ月〜2歳児に多い。
伝染性膿痂疹
 (とびひ)
5〜7日 虫さされ、あせもなどを掻いて、そこから細菌が入るのが原因。膿か疹の汁がつくと伝染する。早期の治療が必要。
手足口病 2〜7日
(平均3日)
口内炎ができる。
手のひらや足の裏などに水泡ができる。
★印の病気については、医師の証明書「登園許可意見書」、インフルエンザは「登園届」が必要です。
 「登園許可意見書」及び「登園届」は、保育園にあります。
ケガ・事故の対応について
乳児に対しては窒息、墜落事故、幼児には交通事故、溺水事故等、常に安全な環境の整備と点検!絶えざる観察!保育者自身の安全教育!等をしています
もし、事故が起こったら下記の経路で伝達し対応しています
現場にいた保育士が事故の状況を正しく説明し、看護師は現在の子どもの状態とこれから の対応について、保護者に不安を与えないように説明します
保育園での与薬について
慢性疾患や体質改善のため、継続して飲んでいる薬、かぜ等の急性疾患で回復期にある場合、医師の処方した薬に限り、保護者からの与薬依頼書に基づき与薬します。軟膏類(アトピー性皮膚炎、湿疹など)も同じように取り扱います。なお、解熱剤は取り扱いません
預かるにあたって
容器に1回分を入れて、子どもの氏名と日付を明記する
(粉薬で袋に入っているものも同様)
与薬依頼書に必要事項を記入して、担任に渡す
(調剤薬局から薬剤情報提供がある場合は、必ず添付する)
薬の管理はすべて看護師が行う
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